セイクレッド スパイスド スイートヴェルモット

セイクレッド スピリッツ社はイアン・ハートがノースロンドン郊外に2009年に設立。
まるで実験器具の様な小型のガラス製蒸留器を使用した低温減圧蒸溜を行っているマイクロディスティラリーです。
2020年にウォーターロウ公園の近くにショップとテイスティングルームを併設した蒸溜所がオープンしましたが、彼の自宅で蒸溜が行われていた頃と蒸溜設備は変わっていません。

スパイスド スイートヴェルモットは、オーガニックのシナモンやクローブ、バニラを含む24種のボタニカルを使用してつくられた、甘苦くコクのある味わいのヴェルモットです。カクテルのネグローニやマンハッタンはもちろん、シンプルにロックやソーダ割りでこのヴェルモットの持つ豊かな味わいを楽しむのもおすすめです。

グレンアラヒー12年

グレンアラヒー蒸溜所はスコットランド・スペイサイド地区で1967年に創業しました。2017年にウイスキー界の伝説的プロデューサー ビリー・ウォーカーが蒸溜所を取得以降、グレンアラヒーはその輝きを取り戻し、卓越したシングルモルトを生み出しています。

「安定した “一貫性” ではなく、一つの作品としての “完全性” を追求しつづける」という信念に基づき、品質を磨き続けて生み出されるシングルモルトは、世界中のウイスキー愛好家から高い評価と信頼を集めています。

ラグ イノーギュラルリリース レッドワインカスク

ラグ蒸溜所はアラン島北部に「ロックランザ蒸溜所(旧名アラン蒸溜所)」を所有するIsle of Arran Distillers社が、2019年に同島南部に設立した蒸溜所です。ハイランド産のピートを焚き込んだヘビーピーテッドの大麦麦芽(フェノール値50ppm)と2器(1対)の蒸溜器を使用し、豊潤で複雑、アーシーな(土っぽい)味わいのモダンで個性溢れるピーテッドタイプのシングルモルトづくりを目指しています。

ラグ イノーギュラルリリース オロロソシェリーカスク

ラグ蒸溜所はアラン島北部に「ロックランザ蒸溜所(旧名アラン蒸溜所)」を所有するIsle of Arran Distillers社が、2019年に同島南部に設立した蒸溜所です。ハイランド産のピートを焚き込んだヘビーピーテッドの大麦麦芽(フェノール値50ppm)と2器(1対)の蒸溜器を使用し、豊潤で複雑、アーシーな(土っぽい)味わいのモダンで個性溢れるピーテッドタイプのシングルモルトづくりを目指しています。

ラグ イノーギュラルリリース バーボンカスク

ラグ蒸溜所はアラン島北部に「ロックランザ蒸溜所(旧名アラン蒸溜所)」を所有するIsle of Arran Distillers社が、2019年に同島南部に設立した蒸溜所です。ハイランド産のピートを焚き込んだヘビーピーテッドの大麦麦芽(フェノール値50ppm)と2器(1対)の蒸溜器を使用し、豊潤で複雑、アーシーな(土っぽい)味わいのモダンで個性溢れるピーテッドタイプのシングルモルトづくりを目指しています。

ロッホリー ハーベスト エディション(サードクロップ)

ロッホリー ハーベスト エディション (サードクロップ)はシーズナル(年4回)リリースのうち夏にリリースされる限定品です。三部作のため、今回がハーベストエディションとして最後のリリースとなります。
サードクロップはファーストフィルバーボンバレルで熟成後、ポートワインのホグスヘッドで追熟を行った原酒にオロロソシェリーバットの原酒がヴァッティングされています。自社栽培大麦の甘味と3種の樽由来のキャラクターが調和し、程よくベリーを感じるフルーツ感と奥行きのある味わいが楽しめる限定商品です。

 

 

ロッホリー ソウイング エディション(サードクロップ)

ロッホリー ソウイング エディション(サードクロップ)はシーズナル(年4回)リリースのうち春にリリースされる限定品です。 2022年にスタートしたこのシーズナルリリースはサードクロップを以て終了するため、ソウイング エディションとしてのリリースは今回で最後となります。セカンドクロップと同様にこのシングルモルトはファーストフィルのバーボンバレルで熟成した原酒のみを使用していますが、セカンドクロップよりも9ヵ月熟成期間が長いのが特徴です。 農地に種をまく(Sowing)春の季節に合わせ、ファーストフィルバーボン樽を使用し、爽やかさを感じる味わいに仕上げたシングルモルトです。

ロッホリー アワーバーレイ

ロッホリー蒸溜所は、 スコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズがかつて農業を営み、詩の創作に励んだローランドの農場に創業した、家族経営の蒸溜所です。100%自社栽培の大麦を使用し、フロアモルティングで製麦を行い、2回蒸溜で丁寧にシングルモルトウイスキーをつくっています。

ロッホリー アワーバーレイは、ファーストフィルバーボンバレル、オロロソシェリーカスク、STRバリックで熟成した3種の原酒を使用しているため、複雑で奥行きがあり、バランスの取れた味わいが特徴です。

2018年に蒸溜が始まり、ロッホリーのコアレンジとして初めてリリースされたシングルモルトの味わいをぜひこの機会にお楽しみください。

※STRとは、赤ワイン樽にShaving、Toasting、Re-Charringを施した樽のこと。

スパイスキング

スパイスキングは、ほのかなスモークを伴ったスパイシーなフレーバーを表現したブレンデッドモルトです。以下のモルトがブレンドされています。

【使用モルト】
ベースモルト:複数のスペイサイドモルト:59%
シグネチャーモルト:ミディアムピーテッド アイランドモルト:24%
サポートモルト:ピーテッドハイランドモルト:13.5%、ヘビーピーテッドアイラモルト:3.5%

ピートチムニー

ピートチムニーは、海のニュアンスを含んだスモーキーなフレーバーを表現したブレンデッドモルトです。以下のモルトウイスキーがブレンドされています。

【使用モルト】
ベースモルト:複数のスペイサイドモルト:58%
シグネチャーモルト:ヘビーピーテッドアイラモルト:34%
サポートモルト:ピーテッドハイランドモルト:4%、ピーテッドアイランドモルト:4%

ザ・ハイブ

ザ・ハイブは、蜂蜜の甘いフレーバーを表現したブレンデッドモルトです。以下のモルトウイスキーがブレンドされています。

【使用モルト】
ベースモルト:軽やかで甘くソフトな複数のスペイサイドモルト:62%
シグネチャーモルト:フルーティなスペイサイドモルト:30%
サポートモルト:濃厚な味わいのスペイサイドモルト:8%

ダーンレイズ ジン

キングスバーンズ蒸溜所はインディペンデントボトラー「ウィームスモルト」の創設者であるウィリアム・ウィームスが2014年に、ゴルフの聖地として知られるセントアンドリュースからほど近い東ローランドのキングスバーンズの地に創業した小規模蒸溜所です。蒸溜所の建物は1800年代に建てられた歴史的建築物を改修して使用しています。
「ダーンレイズ ジン コテージ(Darnley’s Gin Cottage)」と名付けられた建物に設置された350リットルの小型ポットスチルで3種類のジンを製造しています。いずれもスモールバッチで、ジュニパーの骨太な味わいを軸としたロンドン ドライ スタイルが特徴です。また、同蒸溜所ではモルトウイスキーもつくられています。