アラン ソーテルヌカスク

アラン ソーテルヌカスクはトラディショナルオーク樽で熟成後、フランスの甘口貴腐ワインの空き樽で追加の熟成を行いました。

カラーリング、冷却ろ過は行わず、50%でボトリングし、ウイスキー本来のフルフレーバーをお届けします。

色はゴールド。香りは蜂蜜、バナナ、ほんのりと塩気と共にビターオレンジピールが漂い、奥からバニラ、サルタナ、トーストしたオークが広がります。味わいは蜂蜜の甘みをメインに、アプリコット、メロン、白ブドウといったフルーツが加わり、フィニッシュにオークスパイス、甘じょっぱい塩バニラアイスが舌の上で溶けて行きます。

アラン アマローネカスク

アラン ワインカスクはトラディショナルオーク樽で熟成後、様々なワインの空き樽で追加熟成を行ったシリーズです。

アラン アマローネカスクはトラディショナルオーク樽で熟成後、イタリアの辛口赤ワイン「アマローネ」の空き樽で追加の熟成を行いました。カラーリング、冷却ろ過は行わず、50%ボトリングし、ウイスキー本来のフルフレーバーをお届けします。

アランモルト 18年

ロックランザ蒸溜所はスコットランド西岸クライド湾に浮かぶアラン島・ロックランザ村で1995年に創業しました。アランモルトは量よりも質にこだわり、小さな2対4基のポットスチルで伝統的な2回蒸溜によってつくられます。

スコットランドで最も清澄な水「ロッホ・ナ・ダヴィ」から流れつく仕込み水、山から吹きつける澄んだ空気、海からの潮風。
清らかな水源、雄大な自然によって育まれたアランモルトには、アラン島の息吹が感じられます。

アランモルト 10年

ロックランザ蒸溜所は1995年にスコットランド・アラン島のロックランザ村に誕生した蒸溜所です。同蒸溜所は独立資本のため、ブレンド用の原酒づくりがメインではなく、シングルモルトとして飲むためのウイスキーをつくっている数少ない蒸溜所です。昨今世界各地で産声を上げているクラフト蒸溜所のパイオニアとして知られており、小型の4基(2対)の蒸溜器で丁寧に蒸溜を行っています。

スプリングバンク10年

スプリングバンク蒸溜所はモルティングからボトリングまでの工程を同一敷地内ですべて行っている数少ない蒸溜所で、「スプリングバンク」、「ロングロウ」、「ヘーゼルバーン」という3つのタイプの異なるシングルモルトを生産しています。

スプリングバンク10年はスプリングバンク蒸溜所のフラッグシップで、軽くピートを焚き込んだ麦芽を使用し、2回半蒸溜でつくられるキャンベルタウンモルトです。
バーボン樽原酒を60%、シェリー樽原酒を40%使用しています。
ウイスキー愛好家の間では『モルトの香水』と称されるほど香り高く、港町に位置する蒸溜所という独特の熟成環境から『塩辛い(Briny)』味わいを帯びるなど、最も個性的な香味のシングルモルトのひとつとして知られています。

香りはグーズベリーやマンゴー、ブドウといったフルーティなアロマや華やかなバニラ、コムハニーが広がり、奥に穀物も感じられます。味わいはオレンジやモルト、ヘザーハニー、トフィの甘みにナツメグやシナモンがアクセントに加わり、フィニッシュにかけて海のニュアンスを含んだ潮気が姿を現します。

スプリングバンク5年 100プルーフ

スプリングバンク蒸溜所はモルティングからボトリングまでの工程を同一敷地内ですべて行っている数少ない蒸溜所で、「スプリングバンク」、「ロングロウ」、「ヘーゼルバーン」という3つのタイプの異なるシングルモルトを生産しています。

スプリングバンク5年 100プルーフは、イングリッシュプルーフで「100プルーフ」を示すアルコール度数57.1%でボトリングされた、5年熟成のシングルモルトです。原酒構成は100%バーボン樽原酒。

香りは、明るく生き生きとしており、青リンゴ、ハリエニシダを思わせる香り、フルーツ味のグミ、そして潮風のようなミネラルを感じます。
バランスの良い口当たりで、味わいはほのかなピートスモークに、粉砂糖、ホワイトチョコレートの甘い味わいが重なります。
時間が経つにつれてアマニ油のオイリーなニュアンスや香ばしいひまわりの種、ほんのりとトマトの木のような香りが感じられます。
フィニッシュには、ハチミツとグーズベリーを思わせる風味が加わります。
熟成年数以上のまとまりを感じさせつつ、100プルーフならではのスプリングバンクの個性が輝く、力強い味わいです。