限定商品/Limited products

アラン バーレイ10年

アラン バーレイ10年は、アラン島南部の契約農家で栽培された大麦のみを使用した限定商品です。

初リリースとなる今回は、オプティック種の大麦を採用。
ファーストフィル バーボンバレル原酒(90%)とセカンドフィル シェリーホグスヘッド原酒(10%)をヴァッティングした10年熟成で、アルコール度数50%にてボトリング。

アラン島は本土と比べて日照量が少なく、その環境で育つ大麦は小ぶりになる傾向があると言われています。
そうした島特有の生育条件が、アラン島産大麦のならではの個性につながっています。

グレンアラヒー2015 スコティッシュオーク&オロロソシェリーカスク

グレンアラヒー2015 スコティッシュオーク&オロロソシェリーカスクは、シンティーシュ シリーズの第2弾です。
シンティーシュ(Sinteis)とは、ゲール語で合成、統合、融合などを意味します。
「2つの異なる樽。ひとつの調和のとれた合成」というコンセプトで、2種の樽をヴァッティングした限定品のシリーズです。

スコットランド産ヴァージンオークバレルとオロロソシェリー樽の原酒を使用。
原酒はすべて2015年蒸溜で、ノンチルフィルター、ノンカラーリング、カスクストレングスでボトリング。

スコットランド産オークは成長が非常に遅く、木質が緻密で硬いうえ節も出やすいため、樽加工がきわめて難しい素材です。
そのためウイスキーの熟成に用いられることは稀で、きわめて希少性の高い樽材として知られています。

スコティッシュヴァージンオークのバニラの甘さ、コムハニーを思わせる濃密な甘味、モカの奥行きに、オロロソシェリーカスク由来の温かなスパイス感と芳醇な果実味が美しく溶け合います。
飲み手の好奇心を刺激しながらも、どこか心が落ち着く。――そんな魅力を語りかけてくれるシングルモルトです。

キルホーマン100%アイラ 15thリリース

麦の栽培、製麦、蒸溜、熟成、瓶詰のすべての工程をアイラ島で行ったキルホーマン蒸溜所のシングルモルトで、キルホーマンの誕生まで、過去200年以上も行われた事のない古の製法でつくられています。
自社畑で栽培された大麦は、職人の手によりフロアモルティングされ、キルンでピートを炊き込みます。
モルトのフェノール値はミディアムピーテッドの約20ppmで、ヘビーピーテッド(50ppm)の「マキヤーベイ」などとは大きく異なり大麦の風味をより感じられるつくりとなっています。

キルホーマン100%アイラ 15thリリースは、バーボンバレル54樽のヴァッティングで、最低熟成年数は9年。
使用されている大麦の収穫年は2014年と2015年です。

グレンアラヒー2014 チンカピン&PXシェリーカスク

グレンアラヒー蒸溜所はスコットランド・スペイサイド地区で1967年に創業しました。2017年にウイスキー界の伝説的プロデューサー ビリー・ウォーカーが蒸溜所を取得以降、グレンアラヒーはその輝きを取り戻し、卓越したシングルモルトを生み出しています。

「安定した “一貫性” ではなく、一つの作品としての “完全性” を追求しつづける」という信念に基づき、品質を磨き続けて生み出されるシングルモルトは、世界中のウイスキー愛好家から高い評価と信頼を集めています。

グレンアラヒー2014 チンカピン&PXシェリーカスクは、シンティーシュ シリーズの第1弾です。
シリーズ名のシンティーシュ(Sinteis)とは、ゲール語で合成、統合、融合などを意味します。「2つの異なる樽。ひとつの調和のとれた合成」というコンセプトで、2種の樽をヴァッティングした限定品のシリーズです。

ミズリー州産チンカピンオークのヴァージンオークカスクとファーストフィルPX(ペドロヒメネス)シェリーパンチョン原酒をおよそ1対1の割合で使用。
使用されている原酒はすべて2014年蒸溜で、ノンチルフィルター、ノンカラーリング、カスクストレングスでボトリング。

チンカピンオークは、一般的なホワイトオークで感じるバニラやバタースコッチの風味に加え、リコリスやアニス、ユーカリがあるのが特徴です。これにPXシェリーカスク由来のプラム、レーズン、モラセス、チョコレートの濃厚な風味が重なり、複雑で奥行きのある調和を生み出しています。

香りはリコリス、バタースコッチ、焦がしたコムハニーがアクセントに加わり、砂糖漬けの果物、ココア、糖蜜のタルトが続きます。味わいは、バタースコッチに始まり、砂糖漬けしたレモンスライス、ジンジャーが広がり、奥からゆっくりとイチジクジャム、ブラックベリー、糖蜜が姿を表します。フィニッシュにかけてシナモン、ココアが加わることで、まるでクリスマスプディングを思わせる豊かで温かみのある余韻が長く続きます。

ラグ スモールバッチ パロ・コルタドシェリーフィニッシュ

ラグ スモールバッチ パロ・コルタドシェリーフィニッシュは、ハイランド産ピートを焚き込んだヘビーピーテッドの大麦麦芽(フェノール値50ppm)を使用。
ファーストフィルバーボンバレルで熟成した後、パロ・コルタドシェリー樽で6ヵ月間フィニッシュ。
ノンチルフィルター、ノンカラーリングのスモールバッチボトリングです。

色は温かみのあるゴールド。
香りは、桃や白ブドウのフルーティなアロマに、バニラ、アーモンドが混ざり合い、ほのかにスモークが漂います。
口に含むと、とろりとしたオイリーな質感があり、オレンジオイルの豊かな風味を感じます。さらにジンジャーやシナモンといったベイキングスパイスがシトラスの爽やかさを引き連れ、程よい甘味と調和します。
フィニッシュかけてオレンジとジンジャーが再び顔を覗かせ、灰とともにおだやかなピートスモークが広がります。

アモンティリャードの繊細な香りと、オロロソの豊かなボディとナッティな風味を併せ持つと言われるシェリ
ー「パロ・コルタド」。その個性がスモーキーなラグと調和したスモールバッチです。

ラグ蒸溜所は、アラン島北部に「ロックランザ蒸溜所(旧名アラン蒸溜所)」を所有するIsle of Arran Distillers社が、2019年に同島南部に設立した蒸溜所です。
ハイランド産のピートを焚き込んだヘビーピーテッドの大麦麦芽(フェノール値50ppm)と2器(1対)の蒸溜器を使用し、豊潤で複雑、アーシーな(土っぽい)味わいのモダンで個性溢れるピーテッドタイプのシングルモルトづくりを目指しています。

グレンアラヒー12年 オロロソ&PXシェリーカスクフィニッシュ

グレンアラヒー蒸溜所はスコットランド・スペイサイド地区で1967年に創業しました。2017年にウイスキー界の伝説的プロデューサー ビリー・ウォーカーが蒸溜所を取得以降、グレンアラヒーはその輝きを取り戻し、卓越したシングルモルトを生み出しています。

「安定した “一貫性” ではなく、一つの作品としての “完全性” を追求しつづける」という信念に基づき、品質を磨き続けて生み出されるシングルモルトは、世界中のウイスキー愛好家から高い評価と信頼を集めています。

グレンアラヒー12年 オロロソ&PXシェリーカスクフィニッシュは、バーボン樽で約5年熟成後、オロロソシェリー樽で追熟した原酒(75%)と、PXシェリー樽で追熟した原酒(25%)をバッティングした12年熟成です。
ビリー・ウォーカーが精選した樽のみを使用し、カスクストレングスでボトリングした日本市場限定商品で、総生産数は3,654本。バーボン樽由来の香味を引き出したうえで、さらにシェリー樽で追熟しているため、より一層複雑な香味が溶け込んだウイスキーへと仕上っています。
色は艶のあるマホガニー。グラスに注ぐとサルタナの凝縮された甘いアロマにシナモン、クローブが混ざり合い、砂糖漬けのチェリー、蜜蝋、プラムシロップが続きます。口に含むとデーツ、セミドライいちじく、ドライアプリコット、ガトーショコラを感じる芳醇な甘味が広がり、ショウガ糖の温かみとダークチョコレートのほろ苦さが加わります。心地よい甘味が余韻となって長く続き、モカやマジパンのアロマが鼻腔をくすぐります。
豊潤なキャラクターが複雑で奥行きのある味わいを織りなした、飲み応えある日本市場限定の12年です。

パンナム ジン

パンナム ジンはサイレントプール蒸溜所の創設者のうちの一人、イアン・マコリック氏の父親が世界の航空業界の発展に大きな影響を与えたパンナム(パンアメリカン航空の略称)に30年勤務していたという繋がりがきっかけで、パンナムが全盛期を迎えた60年代にインスピレーションを得て、60年代当時のジンのレシピを研究して誕生したレモンが香るロンドンドライジンです。

ボトルにはパンナムのロゴの入った尾翼が描かれているほか、バックラベルには旧式の手荷物タグがデザインされ、空港コードに合わせてLondon Dry Ginの文字もLDGと表記されています。ジンそのものだけでなく、ボトルデザインにも細かなこだわりが詰まった1本です。

ミクターズ US★1トーステッドバレルフィニッシュ ライウイスキー

ミクターズ US★1トーステッドバレルフィニッシュ ライウイスキーは、US★1 シングルバレルライウイスキーの原酒を、トーストを施した樽で追熟した特別限定商品のストレートライウイスキーです。
樽の内側をゆっくりと時間をかけてトーストすることで、オーク材に含まれる糖分がカラメル化したトーステッドバレルならではのリッチな風味が調和したスパイシーなフレーバーを心行くまでお楽しみください。

ミクターズはアメリカで最古のウイスキーの蒸溜所をルーツに持つ、プレミアムウイスキーブランドです。
1753年からの長い歴史を持ち、“最高のアメリカンウイスキーをつくる”という使命のため、何よりも品質を追求し、コストや時間を惜しまないウイスキーづくりを一貫して行っています。

アランモルト25年

アランモルト25年はバーボン樽熟成原酒(65%)とシェリー樽熟成原酒(35%)をヴァッティングし、12ヵ月間シェリーホグスヘッドで追熟した25年熟成です。

香りはドライイチジク、サルタナ、甘く熟したブラックチェリーのアロマと共に豊かなオーク、ほんのりナツメグが感じられます。
味わいはトーストしたアーモンドとシナモンを加えたフルーツケーキ。マンダリンやマヌカハニー、ブラウンシュガー、焼いたアプリコット、ホワイトペッパーが絶妙に絡み合い膨らみのある味わいが広がります。フィニッシュにかけてダークチョコやダークフルーツのコンポートへと変化し、スパイスの効いたクリーミーな余韻が広がります。

高級感溢れる木製BOXの特別仕様です。

ロッホリー プラウイング エディション(セカンドクロップ)

ロッホリー プラウイング エディション(セカンドクロップ)はシーズナル(年4回)リリースのうち、冬にリリースされる限定品です。自社栽培の大麦を使用したシングルモルトで、今回のセカンドクロップは、アイラモルトの空き樽(バレル)で熟成した原酒のみを使用しています。

種まきに備え畑を耕し(Ploughing)、ピートで暖を取る冬の季節に合わせ、ピートスモークが調和したシングルモルトです。ラベルカラーは蒸溜所のあるエアシャーの霜が降りる寒い冬を表現しています。

プラウイングエディションは、元プロダクションディレクターのジョン・キャンベルと縁がある蒸溜所の10年熟成に使用されていた樽で熟成しています。

ロッホリー ソウイング エディション(サードクロップ)

ロッホリー ソウイング エディション(サードクロップ)はシーズナル(年4回)リリースのうち春にリリースされる限定品です。 2022年にスタートしたこのシーズナルリリースはサードクロップを以て終了するため、ソウイング エディションとしてのリリースは今回で最後となります。セカンドクロップと同様にこのシングルモルトはファーストフィルのバーボンバレルで熟成した原酒のみを使用していますが、セカンドクロップよりも9ヵ月熟成期間が長いのが特徴です。 農地に種をまく(Sowing)春の季節に合わせ、ファーストフィルバーボン樽を使用し、爽やかさを感じる味わいに仕上げたシングルモルトです。

ミクターズ US★1バレルストレングス ライウイスキー

ミクターズ US★1バレルストレングス ライウイスキーは、「US★1ライウイスキー」のマッシュビルよりコーンとモルトの比率をアップし、よりボディのある味わいに仕立てた特別なライウイスキーです。また、熟成庫の中でもより高温で低湿度な場所で樽を熟成させると水分蒸発量が増えて熟成後のアルコール度数が上がるという効果を利用し、バレルストレングスでボトリングした際、最適な度数になるように一般的な樽詰め度数よりも低い103プルーフ(ABV 51.5%)にて樽詰めしています。

ミクターズはアメリカで最古のウイスキーの蒸溜所をルーツに持つ、プレミアムウイスキーブランドです。
1753年からの長い歴史を持ち、“最高のアメリカンウイスキーをつくる”という使命のため、何よりも品質を追求し、コストや時間を惜しまないウイスキーづくりを一貫して行っています。