スノーフレーク / Bright Snow Flakes

カリラ2008

カリラ2008は、ホグスヘッドの9年熟成で、シングルカスクのカスクストレングスボトリングです。
色はペールゴールド。グラスに注いだ瞬間に潮を伴ったパワフルなピート香が溢れ出し、一気に広がります。鼻を近づけてグラスの中をより深く嗅ぐと、奥から爽やかなレモンピール、籾殻、シロップ、ミルクキャンディが姿を見せます。口に含むと、浜辺のBBQを思わせる塩気と旨みの乗ったピートスモークが口の中を支配し、ゆっくりと蜂蜜レモン、べっこう飴へと変化します。フィニッシュに向けて広がる山椒の後に、焦げ目をつけたバニラクリームのふんわりとした甘みが現れて口の中を癒してくれます。
ヤングカリラならではの元気なピートスモークに柔らかな甘みが調和したシングルカスクです。ぜひ、この機会にお楽しみください。

アベラワー1989

スノーフレークはウィスク・イーのオリジナルシリーズで、厳選したシングルカスクをカスクストレングスでボトリングしました。
スノーフレーク(雪の結晶)は自然の状態で正六角形をしており、成長過程の大気中の環境条件によりその形を大きく変えます。同様に、ウイスキーは貯蔵庫内の温度や湿度により風味が大きく変化するため、時間と自然、そしてつくり手の丁寧な樽管理の結晶とも言えることから、雪の結晶をラベルにデザインしました。

クライヌリッシュ1989

スノーフレークはウィスク・イーのオリジナルシリーズで、厳選したシングルカスクをカスクストレングスでボトリングしました。
スノーフレーク(雪の結晶)は自然の状態で正六角形をしており、成長過程の大気中の環境条件によりその形を大きく変えます。同様に、ウイスキーは貯蔵庫内の温度や湿度により風味が大きく変化するため、時間と自然、そしてつくり手の丁寧な樽管理の結晶とも言えることから、雪の結晶をラベルにデザインしました。

ダルリンプル2010

ダルリンプル2010は、ローランドのある蒸溜所の「ティースプーン・モルト」。この蒸溜所はグレーンの生産で知られるウイリアムグラント&サンズ社のガーヴァン蒸溜所と同じ敷地の中に2007年に設立されたモルトウイスキーの蒸溜所です。ホグスヘッドの6年熟成で、カスクストレングスのボトリング。
色はゴールド。香りは蜂蜜やシロップの甘いアロマを軸に、レモン、メロン、洋梨、ユーカリのアクセントが加わり、香ばしい胚芽クラッカーへと変化して行きます。味は金柑、レモンソルベ、蜂蜜の甘味にナツメグとペッパーが混ざり合い、フィニッシュにビスケット、ナッツが現れます。
2016年にオフィシャルボトルがリリースされましたが、日本市場未発売で、ボトラーズものもほとんど出回っていません。まだ知る人も少ないレアなウイスキーです。

ベンネヴィス1996

ベン・ネヴィス蒸溜所は1989年からニッカウヰスキーが所有するハイランド地方フォートウイリアム地区の最も古い公認蒸溜所の一つです。仕込み水は蒸溜所の名前にもなっているスコットランド最高峰の山「ベン・ネヴィス」に降り積もった雪解け水を水源とするアルタ・ヴーリン川の水を使用。
「ベン・ネヴィス」の頂に降り積もる雪をイメージした「スノーフレーク」ラベルが採用されました。