季のTEA 京都ドライジン KI NO TEA Kyoto Dry Gin

季のTEA 京都ドライジンは、伝統的な日本の味わいの「茶(TEA)」にスポットを当てた「季の美 京都ドライジン」のスピンオフアイテムで、京都宇治市の老舗茶舗「堀井七茗園」(明治12年創業)の協力のもと誕生したジンです。室町時代に足利将軍が指定した後世宇治七茗園の中で、唯一現存する「奥の山」茶園で栽培された玉露と碾茶(てんちゃ)を、この「季のTEA」のために特別にブレンドした宇治茶が、このジンの味わいの中核となっています。

また、「月の桂」を手掛ける、1675年(延宝3年)創業の伏見で最も古い歴史を持つ造り酒屋のひとつ、増田徳兵衛商店の仕込み水とブレンドしています。香りは茶室を思わせる独特な覆い香、味わいはホワイトチョコレートとシトラスの後にジュニパーが感じられ、最後に温かい緑茶が長く広く続きます。洋酒の枠を超えた風雅な「和」の味わいに仕上げました。ストレートやロックのみならず、様々なカクテルで際立つ「季のTEA」独自のおいしさは、食前、食中、食後いずれにもマッチします。

今回パッケージも一新し、「季のTEA」の世界観を踏襲したグリーン基調のボトルには、1624年(寛永元年)京都に創業し、日本で唯一江戸時代から続く唐紙屋を継承する雲母唐長が、先祖代々の板木の歴史に新たに加える1枚として特別に「季のTEA」のために彫った板木の文様を用いています。

≫京都蒸溜所HP(外部リンク)

テイスティングコメント

甘くデリケートな緑茶の香りが立ち上がり、すぐにそれが良質なお茶を使っているジンであることが分かります。
口に含むとホワイトチョコレートの滑らかな甘さがふわっと広がります。お茶の柔らかいテクスチャに加え、フィニッシュにかけて存在感が現れてくるジュニパーのテイストがボディをしっかりと形成しているため、ただのお茶に支配されたスピリッツではなく、クラシックなジンという観点からも満足感が得られるフレーバーです。
フィニッシュは再び温かく甘いお茶の香りがゆっくりと長く伸びていきます。

※ホームページ掲載商品(主に限定品)には完売しているものも含まれます。予めご了承ください。詳細な在庫状況は担当営業へお問い合わせください。
発売日 2017/05/26
商品名 季のTEA 京都ドライジン
アルコール度数 45 %
容量(ml) 700
入数 6
原産国 日本
地域 京都

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