ホップショット Sacred Hop Shot

セイクレッド スピリッツ社は2009年、ノースロンドンのHighgateにIan Hartが創業しました。蒸溜を行っている場所は、工場ではなく彼の“自宅”で、ロンドンに4つしかない蒸溜所のひとつです。社名のセイクレッドは、ボタニカルのひとつである乳香(Boswellia Sacra)に由来し、乳香はイエスへの贈り物として新約聖書に登場する香木です。

セイクレッドの特徴はその製法。まず、蒸溜前に12種のボタニカルを、小麦原料のスピリッツに4~6週間(通常は一晩程度)浸漬します。それぞれのボタニカルがしっかり染みだしたスピリッツを、ボタニカル同士の負の作用をなくすため、別々に蒸溜します。蒸溜器となるガラス容器内を減圧し、低い温度(35~45℃)で蒸溜することで、それぞれのボタニカルのフレッシュなフレーバーを引き出します。これぞまさしく崇高(セイクレッド)な域に達したジンです。

テイスティングコメント

ホップショットはセイクレッドの技術とウィスク・イーのアイデアをもとに共同開発した商品です。クラフトビールブームで、ホップのシトラスや南国フルーツを思わせるフレーバーに注目が集まっている中、その独特なフレーバーを別なアルコールで再現すべく今回の商品開発に至りました。

セイクレッドの特徴はその製法。蒸溜前にクラフトビール界で人気の5種のホップ(ネルソン・ソーヴィン、コロンバス、シトラ、センテニアル、カスケード)を、小麦原料のスピリッツに6週間漬け込み、しっかりフレーバーを抽出したスピリッツを減圧蒸溜します。蒸溜器となるガラス容器内を減圧し、低い温度(約30℃)で蒸溜することで、えぐみや苦みもなく、フレッシュで丸みのあるホップフレーバーを引き出します。

色はゴールデンシルバー。グラスに注ぐと爽やかなユーカリや柏の葉、朝露に濡れた竹林のような香りが漂います。一口含むとレモングラスのシャキッとしたシトラス、絞りたてのEXバージンオリーブオイルに、穏やかでミネラリックなノド越しが感じられます。

冷やしてストレートはもちろん、トニックウォーターで割った「ホップトニック」や、ドライベルモットを加えた「ホップティーニ」、またフレッシュライムジュースを使用した「ホップギムレット」などのカクテルもお勧めです。

※ホームページ掲載商品(主に限定品)には完売しているものも含まれます。予めご了承ください。詳細な在庫状況は担当営業へお問い合わせください。
※弊社のビールはすべてリーファーコンテナで輸入し、定温倉庫で保管しています。
商品コード CRSP-SACR-HOPS
商品名 ホップショット
アルコール度数 40 %
容量(ml) 700
入数 6
原産国 イングランド

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