『季の美 京都ドライジン』 
英国の酒類品評会 「IWSC」で金賞受賞

 今年で48回目を迎えた「IWSC」(インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション)は1969年に英国で設立された世界的な酒類品評会です。毎年世界各国からエントリーされる多種多様な酒類には日本酒や焼酎も含まれ、審査はカテゴリー別にブラインドテイスティングと技術的な分析により選定されます。

    2016年京都で初めてスピリッツの製造免許を取得した京都蒸溜所の「季の美」は、柚子や  山椒を含む11種のボタニカルを使用したドライジンです。「シトラス」、「スパイス」など6つのエレメントに分けて蒸溜した後にブレンド(“混和“)する独特な手法を用いており、お米から作るライススピリッツと伏見の伏流水を使用しています。この度の受賞は京都の地の物を積極的に取り入れ、 国産クラフトジンを牽引している「季の美」が世界でも認められた証です。